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お尻が大きい!小さくダイエットする秘訣は食事とヒップアップエクササイズに。

   

人の後ろ姿ってみてしまいますよね。それくらいあなたの後ろ姿もみられています。

後ろ姿を決めるのは背中とお尻。お尻が大きいということでお尻を小さくしたい方はたくさんいるかと思いますが、「痩せすぎたお尻」は健康によろしくありません。もちろん大きすぎる場合は最初に痩せて小さくしていく必要があります。

お尻周りが気になる人、お尻や太ももの太さが気になってダイエットしたいと考えている方、まずはこの記事を見て、計画的に下半身を理想的にしてまいりましょう。

お尻が大きい原因は筋力不足と脂質過多

最初にずばり結論を言うと、太っていてお尻が大きい、垂れているという原因は「お尻の筋力不足」「食事における脂質の摂り過ぎ」にあります。

お尻の筋力やラインを決めるのは「大臀筋」という筋肉。ここが弱っているとお尻に脂肪がつきやすくなりますし、ラインが崩れてしまいます。

また、食事においては脂質がとにかく多い。これはお尻だけに限らず「太っている」と感じる方に共通することです。

お尻が気になる人は体に水分を溜め込んでしまう状態になっていることも。ミネラルが足りていなかったりフルーツを摂取する習慣が無い人はそういったことからもお尻が大きくなりがちです。

ただ、お尻が大きいからとにかく痩せたい!と言って絶食などの極端なダイエットに走る人がいますがそれはかなり危険。お尻が「痩せすぎる」ことで色々な弊害が起こります。

お尻が「痩せすぎる」ことで起こる弊害は?

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お尻が痩せすぎるとどんなデメリットがあるのでしょう?

「大きいお尻が嫌なんです」という方がたまにいますが、やせ細って小さすぎるお尻も考えものです。

小さすぎるお尻によって起こる障害を紹介したいと思います。

ホルモンバランスの崩れ、そして体型の崩れ

お尻の筋肉というのは、経絡チャートにおいて、腰椎(腰骨)の3番から生殖器につながっています。生殖器は男女ともにホルモンのバランスを司るところ。

お尻の筋肉がやせ細ってしまうと、生殖器の働きも痩せ細ってしまうんです。

そうすると

・体型の崩れ

・生理の崩れ

が起こってきます。そもそもの健康を害する恐れが、やせ細ったお尻から起こり有り得ることなんです。

下半身の冷えやむくみ

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もう一つ、お尻の筋肉と関わりのある臓器としては「腎臓や膀胱」です。

この2つのツボの流れは身体の後ろ側を通っています。よって、お尻のやせ細りは、東洋医学では「生命力の弱り」と言われています。

お年寄りの方で、お腹はぽっこりしているけどお尻はやせ細っているというのを見かけたことはありませんか?それは生命力が弱り始めているという何よりの証拠なんです。

腎臓や膀胱のツボの流れの滞りがある方の特徴としては他に

・下半身が「特に」冷える。

・睡眠が上手に取れていないような気がする。

等の症状が出ることがあります。

お尻がやせ細っていて上記の症状がある方はお尻を積極的に鍛えることで解決することもありますよ。

膝の痛み

下半身の支えの要となるのがお尻です。

ここの痩せ細りは、物理的に膝や足首、足への負担が増します。

そうなると、膝の痛みや外反母趾等につながりやすくなるということです。

お尻を小さくしたい!と思う方もいるかもしれませんが、何もせずにただただ痩せてしまうと、上に挙げたようなことが起こる可能性があると頭に入れておいてくださいね。

お尻を小さく引き締める!ヒップアップエクササイズ厳選3つ紹介

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ここからは具体的にお尻を小さく引き締めるためのエクササイズをいくつか紹介したいと思いますので参考にしてみてください。

ヒップリフト

ヒップリフトは寝たままで出来るお手軽なトレーニングです。

慣れてきたら片足で行うことでよりお尻に刺激を加えていくことが出来ます。

足の位置で、ももの裏であったりお尻であったりと刺激が来る位置が変わるので、お尻に刺激の来る位置を自分なりに探してみてください。

ランジ

ランジでお尻に効かせるコツとしては、前足にほぼほぼ体重を乗せてしまうということです。

前足に乗せ、しゃがんだ状態から立ち上がる時も前足のみで立ち上がるつもりで。それでしっかりと前足のお尻に刺激が来るかと思いますので試してみてください。

上級者は!ヒップスラスト

ジムに行ける環境があるならば挑戦してほしいのがこのヒップスラストです。

重りで負荷調節も可能なので、鍛え込みたいという方には強くおすすめするエクササイズです。

分からない時はそのジムにいるトレーナーさんに聞くのが良いかと思います。

お尻を小さくしたいなら食事も気をつけて。

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身体を変えたいならば、運動「だけ」ではなかなか変わりません。

運動と食事、そして休養がセットとなって身体は良くも悪くも時間を経て変化します。

どうせ鍛えていくならば良い方向へと変化したいもの。食事にも少し、気を配ってみましょう。

避けるべき「過剰な」糖質

現在は糖質制限という言葉があるように、糖質を抑える食事方法というのが主流となっています。糖質はインスリンというホルモンを分泌させ、脂質を体に貯蔵させたり、脂肪の燃焼を抑えたりと、ダイエットする人にとってこれらは避けたいものだと思います。

もちろん、抑えるに越したことはありませんが、何でも「過剰」は逆に身体へのダメージとなってしまいます。(インスリンはホルモンなので基本的に体に必要なんです)

糖質を制限していくときにも

(1)現状を分析する(どれくらい糖質を摂っているかを見る)

(2)半分〜8割程度に減らしてみる。

(3)半分以下に減らしてみる

こういった手順を踏むとあまりストレスに感じることなく糖質を制限していくことが可能です。

甘いものをなくしていきたい方は以下の記事も参考になるかと思いますので関心のある方はどうぞ。

しっかりとタンパク質を。

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鍛えていく際に、材料が無いと筋肉は良い状態へと変化しません。その材料となるのがタンパク質です。

ですので、タンパク質をしっかりと食事では摂取していきましょう。

魚・肉・豆等、何でも良いです。まずは体重gを目標にします。体重が50kgの方なら50gを、といった具合です。

出来るのであれば体重の1.5倍gのタンパク質を摂取したいところです。

さて、この量のタンパク質を摂取していくには具体的に何をどれくらい食べれば良いのでしょうか。

・お肉→250gでタンパク質が50g

・お魚→180g前後でタンパク質50g

・納豆→5パックでタンパク質45g

・卵→8~10個でタンパク質50g

▲こうみると意外と食べないといけないのがわかると思います。ダイエットは「しっかり食べてその栄養で体を綺麗にしていく」ということを分かっておく必要があるのです。

ととのえて、おしり。

体が変化するには、数ヶ月の時間が必要です。

短期間で変わるものには「嘘」が混じっていることを忘れないでください。

テストでいうと一夜漬けみたいなもの。それが知識になっていないの、分かりますよね。

しっかりと良い体を定着させるためにも、運動と食事とを「気をつけ続ける」ことが何よりも大切です。

そうすれば、大きいと感じていたお尻にも変化が現れるはず。結果を基準とするのではなくて、行動を基準として評価していけたら良いですよね。

なかなか効果が出てこないと諦めたくなるのも分かります。しかし、方法を修正するにも2,3ヶ月は見てみましょう。仮説と検証を繰り返し、自分史上最高の体を作っていきたいものですね。

痩せたい・美しいカラダを手に入れたい・骨盤の歪みや姿勢を治したい・身体の痛みを取りたい、そんな悩み・要望をお持ちの方は「渋谷のパーソナルトレーニングジム ととのえて、からだ。」へ!パーソナルトレーニングの詳しい内容はコチラ「ととのえて、からだ。のパーソナルトレーニングについて

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