渋谷のパーソナルトレーニングジムととのえて、からだ。

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お尻は「痩せてダイエット」ではなく「引き締め」が大切!ヒップアップエクササイズを極めよう。

   

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お尻を小さくしたい方はたくさんいるかと思いますが、「痩せすぎたお尻」は健康によろしくありません。

痩せるというよりは「引き締める」または「立体的にする」という方を私はトレーナーとしておすすめします。

お尻周りが気になる人、お尻や太ももの太さが気になってダイエットしたいと考えている方、まずはこの記事を見て、計画的に下半身を理想的にしてまいりましょう。

お尻が「痩せすぎる」ことで起こる弊害は?

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お尻が痩せすぎるとどんなデメリットがあるのでしょう?

「大きいお尻が嫌なんです」という方がたまにいますが、やせ細って小さすぎるお尻も考えものです。

小さすぎるお尻によって起こる障害を紹介したいと思います。

ホルモンバランスの崩れ、そして体型の崩れ

お尻の筋肉というのは、経絡チャートにおいて、腰椎(腰骨)の3番から生殖器につながっています。生殖器は男女ともにホルモンのバランスを司るところ。

お尻の筋肉がやせ細ってしまうと、生殖器の働きも痩せ細ってしまうんです。

そうすると

・体型の崩れ

・生理の崩れ

が起こってきます。そもそもの健康を害する恐れが、やせ細ったお尻では有り得ることなんです。

下半身の冷えやむくみ

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もう一つ、お尻の筋肉と関わりのある臓器としては「腎臓や膀胱」です。

この2つのツボの流れは身体の後ろ側を通っています。よって、お尻のやせ細りは、東洋医学では「生命力の弱り」と言われています。

お年寄りの方で、お腹はぽっこりしているけどお尻はやせ細っているというのを見かけたことはありませんか?それは生命力が弱り始めているという何よりの証拠なんです。

腎臓や膀胱のツボの流れの滞りがある方の特徴としては他に

・下半身が「特に」冷える。

・睡眠が上手に取れていないような気がする。

等の症状が出ることがあります。

お尻がやせ細っていて上記の症状がある方はお尻を積極的に鍛えることで解決することもありますよ。

膝の痛み

下半身の支えの要となるのがお尻です。

ここの痩せ細りは、物理的に膝や足首、足への負担が増します。

そうなると、膝の痛みや外反母趾等につながりやすくなるということです。

お尻を小さくしたい!と思う方もいるかもしれませんが、何もせずにただただ痩せてしまうと、上に挙げたようなことが起こる可能性があると頭に入れておいてくださいね。

お尻は「引き締める」が正解!ヒップアップエクササイズは?

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そういうことから、お尻は「小さくする」というよりも「引き締める」が良いのではないかと私は最近思います。

ということで、お尻を引き締めるためのエクササイズをいくつか紹介したいと思いますので参考にしてみてください。

ヒップリフト

ヒップリフトは寝たままで出来るお手軽なトレーニングです。

慣れてきたら片足で行うことでよりお尻に刺激を加えていくことが出来ます。

足の位置で、ももの裏であったりお尻であったりと刺激が来る位置が変わるので、お尻に刺激の来る位置を自分なりに探してみてください。

ランジ

ランジでお尻に効かせるコツとしては、前足にほぼほぼ体重を乗せてしまうということです。

前足に乗せ、しゃがんだ状態から立ち上がる時も前足のみで立ち上がるつもりで。それでしっかりと前足のお尻に刺激が来るかと思いますので試してみてください。

上級者は!ヒップスラスト

ジムに行ける環境があるならば挑戦してほしいのがこのヒップスラストです。

重りで負荷調節も可能なので、鍛え込みたいという方には強くおすすめするエクササイズです。

分からない時はそのジムにいるトレーナーさんに聞くのが良いかと思います。

どうせエクササイズするなら食事も気をつけて。

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身体を変えたいならば、運動「だけ」ではなかなか変わりません。

運動と食事、そして休養がセットとなって身体は良くも悪くも時間を経て変化します。

どうせ鍛えていくならば良い方向へと変化したいもの。食事にも少し、気を配ってみましょう。

避けるべきは「過剰な」糖質

現在は糖質制限という言葉があるように、糖質を抑える食事方法というのが主流となっています。

もちろん、抑えるに越したことはありませんが、何でも「過剰」は身体へのダメージとなってしまいます。

糖質を制限していくときにも

(1)現状を分析する(どれくらい糖質を摂っているかを見る)

(2)半分〜8割程度に減らしてみる。

(3)半分以下に減らしてみる

こういった手順を踏むとあまりストレスに感じることなく糖質を制限していくことが可能です。

甘いものをなくしていきたい方は以下の記事も参考になるかと思いますので関心のある方はどうぞ。

しっかりとタンパク質と脂質を。

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鍛えていく際に、材料が無いと筋肉は良い状態へと変化しません。その材料となるのがタンパク質です。

ですので、タンパク質をしっかりと食事では摂取していきましょう。

魚・肉・豆等、何でも良いです。まずは体重gを目標にします。体重が50kgの方なら50gを、といった具合です。

そして脂質も欠かせません。「太るのは脂肪の摂りすぎ」とはよく言われますが、脂質はお肌を保護してくれたり、ホルモンの材料となってくれたりします。そういった意味で必要な栄養素なのです。

脂質も恐れずしっかりと摂取しましょう。「過剰」にならなければ何も制限する必要はありません。

ととのえて、おしり。

ここまで、お尻の「痩せ」ではなく「引き締め」についてお話をしてきました。

お尻が「痩せ」てしまうと、健康への弊害も生じます。

鍛えることで、見た目も健康もより良い状態へと変化します。

鍛えて、引き締めて、ヒップラインを、ととのえて参りましょう。

痩せたい・美しいカラダを手に入れたい・骨盤の歪みや姿勢を治したい・身体の痛みを取りたい、そんな悩み・要望をお持ちの方は「渋谷のパーソナルトレーニングジム ととのえて、からだ。」へ!パーソナルトレーニングの詳しい内容はコチラ「ととのえて、からだ。のパーソナルトレーニングについて

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