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ダイエット中は間食を有効活用しよう|おすすめは?

      2017/09/27

ダイエットをしているがアイスやお菓子など甘いものが食べたい。

間食をしないで我慢した方が良いのか?

ナッツやフルーツ、おにぎりなどは食べても大丈夫なのか?

ダイエットをしているとそんな疑問が浮かぶと思います。結論から言うと、ダイエットしているときは上手に間食を活用するのがおすすめ。そうすることで上手にダイエットしていくことだって出来るんです。

この記事ではコンビ二などでも買えるおススメの商品や食べる時間まで「ダイエット中の間食」について書いていきます。

ダイエット中の間食は?

ダイエット中の間食は「あり」だと思います。

なぜなら、一生間食をしないなんてことはありえないからです。

間食によるメリットは次の通りです。

間食のメリット1.血糖値の急上昇が防げる

ダイエットの時に気をつけなければならないのは血糖値の急上昇です。そうなることで脂質の貯蓄モードが加速されてしまいます。

ではどんな時に血糖値って急上昇するの?これはずばり「空腹時に糖質を摂取すると」急上昇します。これは体の生理的な反応だから仕方がないのですが、この急上昇を防ぐためにも、おやつを取り入れた方が良い、というわけですね。

間食のメリット2.タンパク質も分散して摂取出来る

タンパク質も出来れば切らさないことが重要です。食べない時間が多いとタンパク質の補給が出来ないのでなかなか筋肉をつけることが出来ません。

せっかく頑張って運動をしたとしてもタンパク質が体内になければ筋肉を作ることが出来ないのです。何を食べるかにもよりますが、間食を有効活用することでタンパク質も常時体内にある状態に出来ます。

間食のメリット3.腹が減らない!

ダイエット中よくあることとしは「どうしてもお腹が空いてお菓子を食べたら止まらなくなった」というもの。

これは空腹を防ぐことで解消しそうな問題ですよね。間食をすることで空腹を防ぐことも可能。精神的なストレスを回避することはダイエットをする人にとって嬉しいことでは?

しかし、間食を摂り過ぎれば太りやすい事もまた事実です。

ではどのような点に気をつけていけばよいでしょうか?

上手な間食をとるためのポイント

1、明確に食べたいときは食べる

「このアイスが食べたい」など明確に食べたいものがあるときは潔く食べた方が良いと思います(笑)

その場で我慢したとしても3日後ぐらいにはまた食べたくなっているかも・・・。

我慢をしていた方が長期的にドカ食いしちゃったりすることも多いので、食べたいものが決まっているときは迷わず食べることがお勧めです。

食べたくなるのは原因がある?

疲れているときなどには甘いものがついつい食べたくなるもの。

それって悪い事なのでしょうか?

身体は常にバランスをとろうとしてるんです。

以下の記事を参考にしてみて下さい。

甘いものが食べたくなるのは病気なんかじゃないよ。

2、なんとなく小腹がすいているときは栄養価のあるものを

これが食べたいという良くはないけどなんか口寂しい。なんとなく甘いものが食べたい。

なんてことありますよね。

実はこの状態での食品選びが、何を食べるかが太りやすい習慣を作るかそうでないかを大きく左右します。

上にも書いていきましたが、明確に食べたいときは多少太りやすいものでも食べてオッケーです。

しかし、なんとなく甘いものが食べたいや口寂しいときに太りやすいものを食べてたら、その回数が増えるので太ってしまいますよね。

間食をとるときはこのような「なんとなく」という状態のことがほとんどですから、この時に選ぶべきものを決めておくとダイエット中でも効果が出せると思います。

間食するならオススメはこれ

 高カカオチョコレート

カカオマス含有量の高いチョコレートは「美肌効果」「動脈硬化の予防」「ストレスの予防・緩和」「便秘の解消」などの効果があります。

カカオマスの含有量が高いかどうかは、食品の裏側に書いてある「原材料」を見れば見分けがつきます。

原材料は含有量順に記載する義務があるので、チョコレートを選ぶときは原材料の一番初めにカカオマスが書いてあることがポイントです。

(逆に最初に「砂糖」が記載してあるものは太りやすいので注意が必要)

 ナッツ類

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ナッツはビタミン・ミネラル類がとても豊富なのがすぐれたところ。

特にマグネシウムとカルシウムのバランスが非常に優れています。

また食物繊維も豊富に含まれていたり、血糖値の急上昇を防ぐ役割などがあるので、積極的に摂取することがお勧めです。

 果物類

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「果物は糖分が多いから太るのでは?」という質問をよくいただきますが、お菓子よりは断然太りづらいです。

理由は食物繊維やビタミン類、ミネラル類が多く含まれているから。

特に繊維やビタミンが豊富なのが柑橘系の果物です。

オレンジやグレープフルーツなど甘いものが食べてくなったら活用してみて下さい。

おにぎり

少し小腹がすいたときなどは怖がらずにおにぎりなどを食べるのも良いかと思います。(目安は一個くらい)

それによりドカ食いを避けることが出来ますからね。

大切なポイントは、しっかりと噛むこと。

咀嚼をしっかりとすれば、脳へのリフレッシュと満腹中枢の刺激により一石何鳥もの効果を得ることが出来ますよ。

※以下にコンビニでのお勧めをリンクしておきます。

低糖質なコンビニメニュー18選!セブンでランチやお菓子を選ぶポイントは?

低糖質なコンビニ食品27選!ローソンはランチやお菓子が豊富。

食べる時間は?

間食で大切なのは、食時間が長くなりドカ食いをするのを避けることでした。

そういう意味で言えば、適切なタイミングは朝~昼の間昼~夜の間ですね。(夜~朝は脂肪の合成が高まっているため避けた方がよい)

その中で特に14時~15時の間は体内に脂肪をため込む「ビーマルワン」という物質の分泌が少ない時間と言われています。

間食をするのであればこの間の時間でしていくことがお勧めです。

まとめ

間食を我慢して、その分ドカ食いをしてしまっては本末転倒の結果に。

間食をうまく使っていくことは決して悪いことではないのです。

明確に食べたいものがあるときはそれを食べ、なんでもいい時は栄養価のあるものを食べる。

無理なく、楽しみながらできるペースでダイエットをするためにもぜひ間食を有効活用してみて下さい!

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