渋谷のパーソナルトレーニングジムととのえて、からだ。

渋谷区パーソナルトレーニング専門プライベートジムのトレーナー

ダイエット時、効果的な運動は?タイミングや運動時間は?方法は?

      2016/04/10

photo-1443616527314-4fbb6da1dcf5

ダイエットの為に運動を始めるならば、どうせなら効果的にやりたい!と思う人がほとんどですよね。

効果的にしていくポイントとは何でしょう?タイミング?運動時間?運動方法?実はどれも違います。

今回はダイエットの運動を効果的にするポイントについてのお話です。

ダイエット時の運動を効果的にするポイントって?

photo-1442115597578-2d0fb2413734

ダイエット時の運動効果を最大限にしていく為に、多くの人が気になっているポイントは次のようなものがあるようです。

・効果的な運動方法

・運動のタイミングはあるのか

・運動時間はどれくらいが良いのか

本来であれば、お客様には1人ひとりに合わせたプランを提供している身ですので、「人それぞれです」と言いたいのですが、今回は

「あまり運動をしていなくて、これから久しぶりに運動しながらダイエットしようかな」と考えている人に向けて、効果的な運動というのを考えていきたいと思います。

ダイエットに効果的な運動とはそもそも何か

ダイエットに効果的な運動は果たしてどういったものなのでしょうか?

運動をしたことで痩せる運動が効果的と言えるのかなと思います。

最初に断っておきたいのは、私は痩せるためだけなら運動は「必要ない」と思っている人です。

痩せるだけでしたら食事をコントロールすれば十分です。

ボディビルダーやフィジーカーの知り合いの方は口を揃えて「最終的な減量は食事の調節で行う」と言っています。それくらい食事に対しての考えがはっきりしています。

では運動は何のために?私は「ラインを整えていくのが運動の役割」と思っています。

例えば、痩せたけどくびれがなく寸胴型だったら?

例えば、痩せたけどお尻にハリが無くなったら?

そういったことを解決してくれるのが運動です。

ですので、ただ痩せたいだけでしたら、食事をととのえていくことに注力することをおすすめします。

参考→40代女性のダイエットを食事で成功させるポイントは?食事制限って必要?

参考→体脂肪率を減らす食事って?レシピや外食でおすすめのメニューも!

ダイエットに効果的な運動のタイミングはある?

watch-996116_1920

朝するのが良いのか?夜するのが良いのか?と聞かれることがあるのですが、私はどちらでも良いと思います。

1日の中で「やった」「やらない」という評価を下す方が、ストレスにもならないかと。

「今日は少し早く起きたから散歩でもしてみようかな」

「今日は早く仕事が終わったからいつもより長めにジムでがんばろうかな」

どちらも立派な運動です。ご自分のライフスタイルに合わせることが何よりも大切ですね。

ダイエットに効果的な運動時間は?

これもよく聞かれる質問です。

これ、私は正直に「知りません」と答えます。

なぜかというと、「60分です」と言うと、60分運動することが目的になってしまうからです。

そうすると、例えば時間がどうしても取れなかった時は「60分できないことがストレス」になるんですよ。

目的は「痩せること」「綺麗な体になること」ですよね。

そのために必要なメニューがありますよね。

「あ、今日はなんだか調子が良いからもう少しやってみようかな」

「今日は調子が悪いから短めにしよう」

結果として60分になるというだけで、そこを目指す必要は全く無いんですよね。

こういう人は大抵こう言います。

「毎日60分運動したのに全然痩せない」

これはもう目的がずれている証拠です。

必要だなと思うことをしっかり厳選して取り入れる。それがどれくらいの時間かかるかは、その人次第です。

ダイエットに効果的な運動の方法は?

運動の方法も人それぞれですが、簡単に始められる運動としては「ごく軽めの筋トレ」に「軽めの有酸素運動」です。

であるならば、有酸素運動の中でもどれが良いか?となってくると思います。

様々な有酸素運動について、見ていきましょう。

有酸素運動として踏み台昇降ダイエット

踏み台昇降は、他の有酸素運動と比べても、「腸腰筋」という足を上げる筋肉やお尻、ももの筋肉を使うので、下半身を特に痩せたいという人にはおすすめです。

踏み台じゃなくても、ご自宅の階段や、ちょっとした段差でも十分に効果があります。

なかなか外では他の人の目が気になって出来ないかと思いますので、ご自宅や、ジムに通われている方はジムで行ってみてください。

ウォーキング

photo-1428790031246-698d71b6fe3f

ウォーキングは、一番手軽に始められる有酸素運動でしょう。

おすすめのペースは、「おしゃべり出来る早歩き」です。

好きな音楽を5曲〜6曲聴きながら行えばそれで20分以上運動したことになります。

今すぐ何か軽いこと始めたい!という方にはおすすめです。

水泳

photo-1447966374608-a6f7e7a12974

水泳は、残念ながら私はおすすめはしません。リハビリの方にはおすすめですが。

水に入るとそれだけで浮力により体重が軽くなります。(おへそのあたりまでの水深でおよそ半分に、鎖骨のあたりまででおよそ10分の1になります)それだけ足にかかる負荷が減るので、足を引き締める効果はほぼ無いです。

色々な所で「水泳はカロリー消費に良い」と言われていますが、実際に、プールだけ今までやっていて陸上でスクワットやウォーキングを取り入れたら痩せたし引き締まったという例をたっくさん見てきました。私は論より証拠ってこういうことかと思いました。

ジョギング

running-573762

ウォーキングに慣れてきた人は「おしゃべり出来るほどのジョギング」をおすすめします。

これも好きな音楽と共に行えばあっという間に時間が過ぎるでしょう。

ただ、効果としては早歩きとさほど変わらないという体感です。

私自身、コンテストに出場した時の有酸素運動は「ウォーキングのみ」でした。

コンテスト

2015年、コンテスト出場時の写真です。左下がこんさん。

正しいダイエットは無い!食事と適度な運動で気楽に気長に行おう。

ここまで見てきたので分かる通り「正しい」と言われるダイエットは何一つありません。

例えば、「りんごで痩せた!」と言うモデルさんが居たとしたら、その人にとってはそれが正しいんですよね。

運動みっちりやったら痩せた!という人にとっては運動することがダイエットというのが正しいんです。

だからこそ、「方法」にとらわれるのではなく、

・自分の身体はどのような運動で、どのくらいの期間でどんな変化が起こるのか

・自分の身体はどのような食事で、どのくらいの期間で体調や体型、体重にどんな変化が起こるのか

こういったことを地道にチェックしていくことが、「真に正しいダイエット」につながると私は思います。

そのためのきっかけ作りや手助けをしている。トレーナーってそういうものと私は感じます。

トレーナー「だけ」でもダメ。お客様「だけ」でもダメ。

「どちらか」ではなく「どちらも」必要です。

そして、一番生活の中で整えやすいのは

・運動習慣

・食事習慣

ですね。その2つについて見ていきましょう。

運動は家でできるものからで良い。

balance-1107484_1920.jpg

先ほど効果的な運動のところでもお話したことですが、運動は「気軽に始められるくらい」が目安です。

それ以上の強度や量を行ってしまうと、心身共に大きなストレスとなります。

そのため、家でできる程度の事からはじめていきましょう。

足のトレーニングで言えばスクワット、姿勢も直したいならカラダでアーチ等。

簡単なエクササイズはいくらでもあります。

参考→http://takuyakonno.com/diet-excise/

もちろん、ウォーキング等のごく軽い有酸素運動から始めるのも良いでしょうね。

運動のメニュー例としては

スクワット 10回を3セット
膝立て伏せ 5回を3セット
肩甲骨寄せ 10秒を3セット

※上のリンクの種目を抜粋しました。

このような強度と量で十分です。

食事は「マゴワヤサシイ」を基本に、高ミネラル・高ビタミンを意識

cooking-1013455_1920.jpg

食事については「マゴワヤサシイ」を基本にバランス良く摂ることを意識すれば問題ないでしょう。

マ・・・豆類

ゴ・・・ゴマ類

ワ・・・ワカメ(海藻類)

ヤ・・・野菜

サ・・・魚

シ・・・しいたけ(キノコ類)

イ・・・イモ

です。食事について詳しく知りたい人の入り口としては、このブログで何度か紹介していますが、森拓郎さんの著書をおすすめします。

関心のある方は読んでみてください。

習慣を変えることは、基本的に「ストレス」である。

training-828741_1920.jpg

人の24時間というのは、ほぼ「習慣」で出来ています。

そして、新しく運動を始めようとするのは、その24時間の中の「何か」を捨てなければなりません。

捨てるということには、とてもエネルギーを使います。

家でも、買うのは簡単だけど捨てるのって色々と労力がかかりますよね。

となると、運動を始めるというのは、基本的にストレスなんですよね。

だからこそ、「気軽に」という程度が大切なんです。

ぜひ、ダイエットのために運動を始める時は「気軽に」そして「気長に」。

気長に続けること。

そうすると、自分の身体の傾向が分かってきます。これを食べると太るなとか、痩せるなとか。

この運動は何だか締まる気がするな、とか。

そういった積み重ねを経た時の食事や運動というのは、どんな新しい方法よりも「効果的な運動」になっていることに、気づくはずです。

運動を効果的にするためのポイントは、自分と気長に向き合うことです。

自分の身体を知ることです。千差万別だからこそ、ですよね。

今から、気軽に、気楽に。継続は(本当に)力なりです。

痩せたい・美しいカラダを手に入れたい・骨盤の歪みや姿勢を治したい・身体の痛みを取りたい、そんな悩み・要望をお持ちの方は「渋谷のパーソナルトレーニングジム ととのえて、からだ。」へ!パーソナルトレーニングの詳しい内容はコチラ「ととのえて、からだ。のパーソナルトレーニングについて

ととのえてからだの渋谷パーソナルトレーニングについて

 - ダイエット

渋谷のパーソナルトレーニングについて