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【セミナーのお知らせ】10月15日開催 イメージでカラダを動かすセミナー”イメカラ”セミナー

      2017/10/02

「こんなに楽にしてて、良いんですね。」

そう話すのはエステティシャンのAさん。姿勢が悪いことが気になり、姿勢を正しいものにしたくてセッションに応募してくださいました。

実際の立ち姿を見てみると、背筋が伸びていて「姿勢が悪いのか本当に?」と思うくらい。

ただ、いつものように姿勢の安定度を測る為に横から押してみた時、「硬!」と驚きました。ものすごく足がカチコチで足で踏ん張るように力を入れていたのでした。

なんだか、いつもいつも心身が「踏ん張っているような」印象を受けたので

「Aさんって、気を張らなければいけないシーンが多かったり、気を張らなければならない部下や上司がいらっしゃるんですか?なんだかものすごく”踏ん張った”姿勢をしていて、身体は辛いよ〜って言っているんですが。姿勢そのものも”こうでなければ””維持しなければ”というような硬さをものすごく感じます。」

そんな直観をそのままAさんに伝えさせて頂きました。するとAさん

「私はこうで在りたいという姿があったとしても、お店の数字の為や上司のご機嫌取りの為に殺さなければいけない時があって、それが続いてきたからかもしれません。」

なるほど。。。それを一人で”踏ん張って”耐えておられたのですね。

そうなっている時の身体意識は外(=筋肉に力を入れること)にあるのでいくら姿勢を維持しようとしても難しいものです。

このセッションでは、末端に意識を置く練習、アウターとインナーの使い分けをワークでお伝えし、再び立ってもらいました。その時の感想が冒頭の

「こんなに楽にしてて、良いんですね」でした。

どうして人は、怪我をしたり歪んだりするのだろう?

私のトレーナーとしてのスタートはこの疑問からです。

私自身の怪我の経験から身体そのものに興味が湧くようになり、色々なトレーナーとの出会いや学びの中で「歪み」ということを知るのですが、そもそもその歪みはどこから来るのだろう?ということを日々考えてきました。

身体を作る組織そのものの不均衡により起こるものもあれば感情の崩れによっても起こる・・・。歪みというワードから私の学びは様々な方面へと広がりました。

悩み、悩み、悩み、そして出会い

トレーナーとしての活動が5年を過ぎようとしていたころ、私は悩んでいました。それは「何が本当で何が嘘なのか分からない」状態へと陥っていたからです。

本に書いてあること、Aトレーナーから言われたこと、Bトレーナーから言われたことそれぞれが異なり、それぞれで効果は感じられるし、どれも効果が感じられない時もあります。となると「どれも本当ではないし嘘でもない」というとても曖昧なものになってしまうのです。

そんな中、あるセミナーに参加したことをきっかけになんとなく線が通ったのを感じたのです。それが谷田先生との出会いでした。

見えると見えない、どちらもおろそかにしないこと。

普段はこんなおちゃめなポーズを決めてくれる普通のおっちゃん(失礼笑)ですが、私にとっては大きなきっかけを与えてくださった先生です。

谷田先生のブログは→まなブログ

主にセミナーでは東洋哲学のことを教わったのですが、私にとっては今までの学びの点と点が線で繋がり面へとなった瞬間でした。

そのセミナーでは、目視可能な「見える」世界と、目視することのできない主観の世界である「見えない」世界、どちらかではなくどちらも大切だということを学びました。

そしてそれはお互いに関係し、補い合う関係にあるので、どちらかに問題や課題があればどちらか一方からアプローチすることも可能だと。

そういったことから「あ、今のまま何も変えることは無いんだ、偏ることは無いんだ」と私の中で全てが繋がったのです。

見える部分の技術が変わっても、見えない部分の在り方が変わらなければ結果として同じものが表れる。そういう風に私の中で落ち着きました。

谷田先生とのスカイプコラボセッションを経てセミナーへ

私が一番嬉しいのは、自分の身体論をお客様と共感・共振・共鳴出来た時。

「どう?身体ってこうなってるんだよ、面白くない?!」

これが伝わった時は本当に幸せですしニヤニヤしていると思います。それはそもそも私自身の経験がそうさせるのだと思います。陸上競技選手時代の怪我から今まで、身体の変化を一番身近に感じてきたから。私のトレーナーとしての根源ですね。

「やりたいように、やりたいことをやってみます!」

谷田先生にそうお伝えし、今回のセミナーの内容は大体決定しました。

東洋哲学の陰陽五行ではイメージが非常に大切になります。体を動かすのもイメージが大切です。その共通項を取り、今回のセミナーは

「イメージでカラダを動かそう」

というテーマを掲げました。副題としては

「拾うようにしゃがみ、つられるように立つ」です。

 

イメージでカラダを動かそう〜拾うようにしゃがみ、つられるように立つ〜 セミナーの内容は?

セミナーの内容は大まかに以下の通りです。

(1) 「立つ」「座る」を変えてみよう

(2) 「片足立ち」をピタっと決めてみよう

(3) 力を「入れる」と「入る」を感じてみよう

(4) 満員電車から降りてみよう

(5) カラダのくせからココロのくせを読み取ってみよう

(6) (5)を陰陽五行で紐解いてみよう

私の普段のセッションでは「末端を意識して動かしましょう」ということでお客様にはお伝えしています。

それは、立つ・座る・物を持つなどの日常動作から走る、跳ぶ、打つなどのスポーツパフォーマンスまで様々なことに応用可能です。

末端意識で動くと、身体全体がつながって動く感じがするので、繋がっていない(力みのある)部分に対して敏感になります。

そのつながっていない感じや力みをとるにはどういう体の使い方や意識の持ち方が良いのかな〜と考えることがすごく面白いんです。

それは決して他人との比較や自分への卑下ではなく、自分との向き合いであり自分を発見するという世界です。

話が長くなりましたが、セミナーでは立つ、座る、などのシンプルな日常動作を楽にすることから更に派生して物を持ったり、相手を押したり引いたりしながら自分の力みと向き合う時間を取ります。

自分がどんなカラダの癖を使って動作をしているかを観察することで、それに対応するココロの部分まで分析を試みます。

カラダのクセに関して私は、人が不安定な姿勢になった時にどこが力んでいるのかを観察すると意識をあり方が分かる気がしています。足で踏ん張るのが強い人は生活の中でも、嫌なことがあったとしても無理して踏ん張る性格をしているでしょうし、ハラの辺りで耐えると言う人はじっと耐える忍耐強さがある感じ笑

軽く押す前に対抗してくる人は負けん気の強さが強い人とか、そういったココロのクセは人によって様々で、カラダに表在化します。 カラダとココロの関係を、日常動作や言葉、そしてイメージを通じて味わいたい方のご参加、お待ちしています。

セミナー概要

【日時】2017年 10月15日(日)10時〜17時(途中お昼の休憩を挟みます)

【場所】東京都渋谷区 (スタジオをお借りして行います。詳細は参加者の方のみにお伝えしています。)

【費用】20,000円

【人数】10名定員とさせて頂きます。

【内容】

(1) 「立つ」「座る」を変えてみよう

(2) 「片足立ち」をピタっと決めてみよう

(3) 力を「入れる」と「入る」を感じてみよう

(4) 満員電車から降りてみよう

(5) カラダのくせからココロのくせを読み取ってみよう

(6) (5)を陰陽五行で紐解いてみよう

内容は大まかですので変更の可能性もあります。

【申込方法】

以下のお問い合わせフォームに必要事項を記載の上お申し込みください。

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何かメッセージ等あればこちらにご記入ください。

痩せたい・美しいカラダを手に入れたい・骨盤の歪みや姿勢を治したい・身体の痛みを取りたい、そんな悩み・要望をお持ちの方は「渋谷のパーソナルトレーニングジム ととのえて、からだ。」へ!パーソナルトレーニングの詳しい内容はコチラ「ととのえて、からだ。のパーソナルトレーニングについて

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