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ダイエット中のフルーツは食べる時間に要注意!おすすめのフルーツも紹介です

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ダイエット中に「フルーツ」をよく食べる人も多いと思います。

実際に、フルーツダイエットを成功したという方もいらっしゃいます。

しかし、フルーツには「糖質」が多く含まれるので、ダイエット中によくないと聞いたことがある方も、多いのではないでしょうか?

そんなフルーツダイエットについて気になることも多いと思います。

「フルーツダイエットの正しいやり方は?ぶどうや柿などおすすめのフルーツはあるのか?」

「缶詰のフルーツでも大丈夫なのか?」

「朝食に食べたり飲んだりしているフルーツグラノーラやフルーツジュースはダイエット向きなのか?」

「果物だけのダイエットは良いのか?」など多くの疑問がありますよね。

そこで今回は、そんなフルーツダイエットについて失敗しないためのポイントや、おすすめのフルーツなど詳しく説明していきます。

フルーツのダイエットの効果は?

海外のセレブやモデルさんなどがよく食べているフルーツ。

そんな美容効果のありそうなフルーツは果たしてダイエットに効果はあるのか?

ここからフルーツのダイエット効果について詳しくご説明します。

フルーツはダイエットに嬉しい栄養が沢山ある!

肌が綺麗な方はよく「フルーツ」を食べているイメージがありますよね。

そんなフルーツには、ダイエットや肌にも嬉しい成分が豊富に含まれています。

1.ビタミン類

果物には、お肌に嬉しいビタミン類が豊富に含まれています。

それぞれのビタミンの働きを見てみましょう。

・ビタミンC
抗酸化作用があり、鉄の吸収促進、白内障の予防、がん予防、抗ストレス等の効果があります。水溶性で加熱に弱く、調理によって失われやすいので、生のまま食べられるくだもので摂ると効果的です。

「かき キウイフルーツ いちご かんきつ類 くり パインアップル など」

 

・ビタミンB群
エネルギーの供給や物質代謝に関与しており、失われると疲れやすくなります。くだものに含まれているビタミンB6、イノシトールは、脂肪やアミノ酸の代謝に関与し、脂肪肝の予防等の効果があります。また、葉酸は成長・妊娠に必要な成分であり、最近は認知症予防効果の関与が認められています。

「くり かんきつ類 バナナ キウイフルーツ パインアップル など」

 

・ビタミンA
成長に関与し、妊娠や乳児にとって特に必要なビタミンです。また、視力に関与する物質で、視力を正常に保つ機能があります。β-カロテン等のカロテノイドは、体内でビタミンAに変換するプロビタミンAであり、抗酸化作用による免疫力強化作用があります。みかんに特に多いβ-クリプトキサンチンは、動物実験でがん抑制効果があることが示されています。

「みかん すいか びわ かき など」

 

・ビタミンE
過酸化物質の生成を抑制するという抗酸化作用と、抗酸化作用を介して生体膜を安定化させる作用があり、老化防止やがん、高血圧、動脈硬化、心臓病、白内障等生活習慣病等の予防効果があります。

「キウイフルーツ もも すもも さくらんぼ バナナ かんきつ類 いちご 西洋梨 など」

 

参照元:うるおいのある食生活推進協議会

ビタミンをしっかり摂ることにより、肌が綺麗になるだけではなく体調も整うので、普段疲れ気味の方や風邪を引きやすい方にも効果的です。

特に「ビタミンC」は強い抗酸化力があり、見た目を若くしたい方には必須な栄養素ですが、熱に弱く生で食べる必要があるので、調理を必要としないフルーツから摂るのがおすすめとされています。

ダイエット中で栄養が不足して、体調を崩される方が多くいらっしゃいますが、フルーツからビタミン類をしっかり摂取して、健康的にダイエットを進めましょう。

2.食物繊維

野菜などに含まれる「食物繊維」は皆さんご存知だと思いますが、フルーツも食物繊維を豊富に含んでいます。

食物繊維は便秘解消効果以外に、糖質や脂質の吸収を遅らせて体につきにくくしたり、善玉菌の増加を促進し悪玉コレステロールの上昇を抑えたりと、嬉しい効果が沢山あります。

野菜を沢山食べているけど、なかなか便秘が解消されない方も多くいらっしゃいますよね。

食物繊維には2つの種類があり、野菜には主に「不溶性食物繊維」と呼ばれる、水に溶けず便のカサ増しをする食物繊維が含まれています。

フルーツには「水溶性食物繊維」と呼ばれる、水に溶け、便をスルリと流す食物繊維が含まれています。

いくら野菜を食べていても水溶性食物繊維が不足していると、便秘を解消するどころか、便のカサだけを増して便を詰まらせる原因になるので、詰まった便を流す為にフルーツなどの水溶性食物繊維を合わせて摂取するようにしましょう。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維を2:1の割合で摂るのがいいとされているので、便秘の方は参考にしてみて下さい。

参照記事:ダイエット 便秘

3.ポリフェノール類

フルーツには「ポリフェノール類」が豊富に含まれています。

肌のシワやシミの原因となる活性酸素を除去する働きがあるので、お肌に嬉しい成分でもあります。

また、糖を熱として放出するのを助けてくれる作用もあるので、脂肪燃焼効果も期待できます。

ポリフェノールはフルーツ全般に含まれるので、どのフルーツを食べても摂ることができるのは嬉しいですね。

糖質は多い?食べ過ぎは「失敗」の原因に

フルーツはよく「糖質が多いから太る」と言われていますが、果たして本当でしょうか?

いちご (100g) 炭水化物8.5g

りんご (100g) 炭水化物15.5g

バナナ (100g) 炭水化物22.5g

食パン (100g) 炭水化物46.6g

参照元:文部科学省

フルーツの種類によって数値が大きく違うのがわかりますね。

食パンと比べると少ないのですが、何故太ると言われているのでしょうか?

多くの原因が、しっかりご飯を食べているのに「更にフルーツまで食べてしまっている」ことが考えられます。

ご飯やパン、パスタなどの主食には糖質も多く含まれます。

糖質は、体のエネルギーとして筋肉や肝臓に貯蓄されますが、貯めておけるのにも限界があるので、余った分は脂肪になってしまう恐れがあります。

そして、フルーツには「果糖」と呼ばれる糖が含まれます。

糖を摂取すると血糖値が上昇しますが、ご飯やパンなどの「ブドウ糖」はインスリンと呼ばれる血糖値を正常に保つホルモンが分泌され、上昇した血糖値を下げてくれます。

一方、「果糖」は血糖値が上がらずインスリンの分泌を促進しません。

血糖値が上がりインスリンが分泌されることにより、脳が「満腹感」を感じますが、果糖は血糖値が上がらずインスリンも分泌されないので、十分な満腹感を得ることができません。

なので、ついフルーツは食べすぎてしまい太る原因になるわけです。

結局はいくら栄養が摂れてカロリーが低いフルーツでも、食べ過ぎてしまってはダイエットも失敗に終わってしまうので、普段の食事の量やバランスと相談しながら食べるようにしましょう。

フルーツダイエットのやり方は?

ここまで、フルーツの栄養やダイエット効果について説明してきました。

低カロリーでダイエット中に嬉しい栄養が摂れるフルーツですが、食べ過ぎはよくないことがわかっていただけたかと思います。

ここからは、フルーツダイエットのやり方やポイントを詳しく説明していきます。

フルーツダイエットするときのポイント

まず始めに、フルーツダイエットするときのポイントを3つご紹介します。

フルーツの缶詰は「シロップ」に注意しよう

フルーツの缶詰は保存がきいてとても便利ですよね。

しかし、缶詰には「シロップ」がたっぷり含まれているので、その分カロリーも高くなります。

パインアップル   (生)    100g エネルギー53Kcal    炭水化物13.7g

パインアップル(缶詰)100g エネルギー84Kcal 炭水化物20.3g

参照元:文部科学省

シロップは甘くて美味しいので、つい飲んでしまう方もいらっしゃいますが、砂糖が多く含まれています。

捨てるのは勿体無いと思いますが、シロップまで飲んでしまうとダイエットどころか肥満の原因にもなってしまいます。

なので、なるべくフルーツを食べる際は「生」のフルーツを食べるようにして、無駄なカロリーを抑えるようにしましょう。

フルーツジュースは「ストレートタイプ」を選ぼう

よく、フルーツジュースを飲まれる方も多くいらっしゃいますが、ダイエット中は「ストレートタイプ」の物を選ぶようにしましょう。

コンビニやスーパーなどでよく「100%ジュース」という物が売られていますが、これは濃縮還元タイプと呼ばれます。

この濃縮還元タイプは、輸送のコストを減らすために果物をすり潰して水分を飛ばし、5~6倍に濃縮させます。濃縮させた果物のペーストに再び水分などが加えられ、還元した製法で作られるのがこの濃縮還元タイプになります。

そして、濃縮還元タイプは熱を加えて果物を濃縮させるため、熱に弱いビタミンや食物繊維などが失われがちです。

更に、濃縮させたペーストに水分と一緒に砂糖も加えられるため、その分カロリーも高くなってしまいます。

一方ストレートタイプは、新鮮な果物を絞り低温で保存されます。熱を一切使用しないので大切な栄養はそのままです。

なので、もしフルーツジュースを飲む場合は、栄養も損なわれていない「ストレートタイプ」を選ぶようにしましょう。

唯一の欠点は、ストレートタイプは濃縮還元タイプに比べ値段が3~4倍もすることです。

フルーツグラノーラはダイエットに不向き

朝ご飯に「フルーツグラノーラ」を食べる方も多くいらっしゃいますよね。

一見、ヘルシーで食物繊維など栄養が豊富でダイエット向きに思えますが、実はお米よりもカロリーが高いのです。

フルグラ(1食分50g)

エネルギー(kcal) 220
たんぱく質(g) 3.9
脂質(g) 7.7
コレステロール(mg) 0
炭水化物(g) 36.1
糖質(g) 31.6
食物繊維(g) 4.5

参照元:Calbe

ご飯 (100g)  エネルギー168Kcal たんぱく質2.5g 脂質0.3g 炭水化物37.1g

参照元:文部科学省

ご飯が一食168Kcalなのに対し、グラノーラは220Kcalもあります。

量を比べてみると、ご飯が100gで168Kcal、グラノーラが50gで220Kcalなのでグラノーラは100gで440Kcalにもなり、ご飯の約3倍のカロリーです。

いかにグラノーラが高カロリーなのかが、わかって頂けたかと思います。

更に、グラノーラは牛乳もかけて食べられることが多いので、その分カロリーも更に高くなってしまいます。

ヘルシーで手軽に食べられるグラノーラですが、意外にもカロリーは高いのでダイエット中は避けるようにしましょう。

フルーツを食べる時間は?

フルーツを食べる時間も、気にした方がいいのか気になりますよね。

食べる時間ごとに説明していきます。

朝食に食べる

朝の時間は、1日の始まりでもあるのでダイエット中でも朝食は欠かせません。

特に朝はエネルギー源である「炭水化物」が必要な時間帯でもあります。

しっかりと炭水化物を摂ることで、体の代謝が上がり、仕事や勉強の効率も良くなります。

逆に朝食を抜いてしまうと、体のエネルギーが不足し「飢餓状態」になってしまうので、体が栄養を溜め込みやすい状態になってしまいます。

そうなってしまうと、次に食べる食事の栄養を体に溜め込んでしまい、脂肪がつきやすくなってしまうのです。

そうならない為にも、朝食はダイエット中に必須と言っても良いくらい大切なのです。

フルーツの栄養は上でも説明した通りでダイエット中に嬉しい効果が沢山ありましたが、そんな栄養満点なフルーツを朝食で食べるのはおすすめです。

夜に食べる

夜の時間帯は朝やお昼に比べ代謝が落ちるので、ダイエット中はカロリーを抑えられると良いです。

特に夜の時間帯に注意したいのが、朝食で説明した「炭水化物」です。

炭水化物はエネルギー源になると説明しましたが、使わない分は体の中で余ってしまい、脂肪になってしまう恐れがあります。

代謝が落ち、活動量も落ちる夜の時間帯はあまりエネルギーも必要としないので、夜はなるべく「炭水化物」の量は少なくするようにしましょう。

お米や麺類など食べて更にフルーツまで食べてしまうと、エネルギーも余ってしまい脂肪になりやすいので、もし夜にフルーツを食べる際は、お米やパスタなどの主食の量を減らすなどの工夫をして食べるようにしましょう。

間食に食べる

小腹が空いて、間食で何か口にされる方も多くいらっしゃいますよね。

お昼ご飯を食べてから夜ご飯を食べるまでの間隔が空きすぎると、上の朝食でも説明した通り長時間の空腹により体が「飢餓状態」になってしまいます。

飢餓状態になってしまうと栄養が吸収されやすくなってしまうので、最長でも7時間以上間隔を開けないようにしましょう。

どうしても仕事などの関係で食事の間が空いてしまう場合は、「間食」を上手く活用して無理な空腹を作らないようにするのがおすすめです。

そんな時に、フルーツは間食としてもおすすめです。

間食を摂ることにより、空腹を防ぐだけでなく栄養も補給できるので、1日3食では不足しがちな栄養も補うことができます。

フルーツから普段足りないビタミン類や食物繊維などが補給することで、ダイエット中の食事制限による体調不良の予防にもなります。

普段、チョコレートやクッキーなどお菓子を食べてしまう方は、間食をフルーツに変えるだけで栄養が摂れてカロリーも抑えることができるので、ダイエットもスムーズに進めることができます。

食前と食後に食べるならどちらがおすすめ?

食後のデザートとしてフルーツを食べることも多いですよね。

実際には、食前と食後どちらで食べるのが良いのか気になる方もいらっしゃると思います。

まずは食前についてですが、フルーツに含まれる「食物繊維」を食前に摂取することによって、血糖値の急上昇を抑える効果があります。

血糖値の急上昇を抑えることで、糖の吸収を穏やかにして脂肪に変わるのを防止します。

また、食物繊維が含まれた物を先に食べると、食物繊維が食べ物を包みこみゆっくりと消化されることで満腹感が得られ、食べ過ぎの防止にもなります。

そして食後ですが、焼肉屋さんなどでよく食後に「パインアップル」や「パインジュース」などが出されることもよくありますが、パインアップルなどに含まれるパパインというタンパク質分解酵素がお肉などタンパク質の消化を助けてくれます。

パパインはパインアップルの他にも、キウイ、イチジク、パパイアなどに含まれます。

もし、お肉など食べ過ぎてしまった時は、パパインが含まれるフルーツを食べると消化を促してくれるので、上手く体の外に排出してくれるかもしれません。

[まとめ]

食前→血糖値の急上昇を抑え、満腹感が得られる。

食後→パインアップルやキウイなどに含まれる「タンパク質分解酵素」がお肉などの消化を助けてくれる。

ダイエット中は、食前に食べる方がおすすめですが、いずれにせよ食べ過ぎは「太る原因」になるので、普段の食事とのバランスを考えてフルーツも食べるようにしましょう。

ダイエット中におすすめのフルーツは?

ここまで、ダイエット中のフルーツの効果ややり方、ポイントを説明してきました。

実際に、ダイエット中はどのフルーツを食べるのがおすすめなのか知りたい方も多いはず。

そこで、ここからダイエット中におすすめのフルーツをご紹介していきます。

ダイエットにおすすめの果物一覧

ダイエット中におすすめのフルーツを詳しくご紹介します。

バナナ

フェアトレードバナナ・エクアドル産 500G

画像参照元:大地を守る会

 

バナナ  (100g)  エネルギー86Kcal タンパク質1.1g 脂質0.2g 炭水化物22.5g

参照元:文部科学省

お子様から幅広い世代に人気のバナナ。

そんなバナナはダイエット中におすすめのフルーツでもあるのです。

バナナに含まれる「カリウム」にはむくみ解消効果があります。

また、食物繊維も豊富に含まれているので、便秘解消も期待できます。

更に、ビタミンも豊富に含まれており、その中でもビタミンB2は脂質の代謝を助けてくれる効果があるので、まさにダイエット向けのフルーツと言ってもいいでしょう。

しかし、バナナはフルーツの中でも「糖質」が多く含まれます。

ご飯やパンなどの主食と一緒に食べてしまうと「糖質の取り過ぎ」になってしまうので、バナナも主食の1つとして考えるようにしましょう。

グレープフルーツ

河内晩柑 800G写真

画像参照元:大地を守る会

 

グレープフルーツ (100g)  エネルギー38Kcal タンパク質0.9g 脂質0.1g 炭水化物9.6g

参照元:文部科学省

グレープフルーツは特に女性の方に人気のフルーツですよね。

そんなグレープフルーツには「美肌効果」のイメージがありますが、その通りで、美肌効果のある「ビタミンC」が豊富に含まれています。

そして、グレープフルーツなど柑橘類に含まれる「リモネン」という成分には、交感神経を活動を促進して脳を刺激し、体の代謝機能を高め、脂肪燃焼スイッチをONにしてくれます。

ダイエットに嬉しい効果が沢山ありながら、カロリーもフルーツの中でもかなり低いので、ダイエット中の強い味方になってくれること間違いなしです。

キウイフルーツ

ゴールドキウイ(東京ゴールド) 250G写真

画像参照元:大地を守る会

 

キウイフルーツ (100g)  エネルギー53Kcal タンパク質1.0g 脂質0.1g 炭水化物13.5g

参照元:文部科学省

 

キウイフルーツは、学校の給食などで食べたことのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなキウイフルーツもダイエット中に嬉しい成分を沢山含んでいます。

食物繊維はもちろん、ビタミンC、カリウムが豊富で女性に嬉しい美肌効果や浮腫み解消効果もあります。

そして、キウイフルーツにはアクニジンというタンパク質分解酵素が含まれています。

上でも、パインアップルなどに含まれるタンパク質分解酵素について説明しましたが、このアクニジンもお肉などのタンパク質の分解を助け消化を促進してくれます。

しかし、このアクニジンはアレルギーを起こすので、もし食べた時に口や喉がイガイガしたり、腫れたりしてしまったら、食べるのは控えるようにしましょう。

ぶどう

こくあま巨峰(種ありぶどう) 400G写真

画像参照元:大地を守る会

 

ぶどう (100g)  エネルギー59Kcal タンパク質0.1g 脂質0.4g 炭水化物15.7g

参照元:文部科学省

ぶどうもお馴染みのフルーツですが、ダイエット中にもおすすめです。

ワインなどに使用されるぶどうには、「ポリフェノール」が豊富に含まれています。

肌のシミやシワの予防、糖の代謝を促し脂肪燃焼効果などダイエットに効果的な成分のほか、ガンや動脈硬化を予防する効果もあります。

更にぶどうには果糖の他に「ブドウ糖」も含まれるで、疲れ気味の時などに食べると、素早くエネルギーにもなってくれるので、疲労回復効果も期待できます。

ダイエット以外にも、健康にも良い成分が沢山含まれているので、健康的にダイエットを進めたい方にもおすすめです。

富有柿(個装) 200G写真

画像参照元:大地を守る会

 

柿 (100g)  エネルギー60Kcal タンパク質0.4g 脂質0.2g 炭水化物15.9g

参照元:文部科学省

柿もどの世代の方にも人気のフルーツですよね。

そんな柿には、ビタミン類がかなり豊富に含まれており、中でもビタミンCはみかんの約30倍も含まれています。

柿1つで1日に必要なビタミンCは十分に摂れてしまう程です。

ビタミンCの次にはビタミンAが多く含まれており、ビタミンAは皮膚や粘膜の増強、目の健康を保つ効果があるので、不足してしまうと肌荒れや目の乾燥を引きおこします。

その他にも、柿にはビタミン類は豊富に含まれているので、まさにビタミン総合サプリメントのようなフルーツです。

ダイエット中の食事制限では、栄養が不足して免疫も落ちて病気にかかりやすい状態になってしまうので、体の調子を整える為に、ビタミン豊富な柿がおすすめです。

痩せる果物、太る果物はある?

ここまで、ダイエット中におすすめのフルーツについて説明してきましたが、「痩せる果物や太る果物」はあるのか気になる方も多くいらっしゃると思います。

結論から言いますと、食べるだけで痩せる果物や太る果物はありません。

フルーツの中で1番カロリーが高いものは、アボカドで1つで262Kcalですが、基本的にはフルーツは低カロリーなものが多いです。

勿論、食べ過ぎれば太りますし、食べて痩せる果物があれば皆さん食べていると思います。

ダイエットで1番大切なのが、カロリーもそうですが食事のバランスがとても重要です。

基本的にフルーツには、三大栄養素と呼ばれる炭水化物・たんぱく質・脂質のうち炭水化物が割合的に多く含まれます。

ダイエット中はこの三大栄養素のバランスが大切なので、フルーツからは摂れないたんぱく質や脂質もバランス良く摂る必要があるのです。

たんぱく質が不足してしまうと、筋肉が落ち代謝が下がるので、「太りやすい体」になってしまいます。

脂質が不足してしまうと、肌が乾燥したり、免疫が落ちてしまいます。

なので、フルーツのカロリーを気にするよりも、食事全体のカロリーやバランスを気にするようにしましょう。

ダイエット中の食事についての詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

参照記事:ダイエットの定番【食事制限】安全に成功していく方法とは?

フルーツダイエットで「痩せた」など口コミやブログはある?

実際にフルーツダイエットで「痩せた」という口コミがあれば知りたい方も多くいらっしゃると思います。

そんな方に、フルーツダイエットをした方の口コミをご紹介します。

住谷杏奈さんが1週間果物だけのダイエットに成功?!

レイザーラモンHGの奥様でもある住谷杏奈さんが、番組の企画で「1週間フルーツだけダイエット 」に挑戦しました。

水分・食物繊維が豊富なフルーツのみを食べて、排便を促し、デトックス効果で痩せるというダイエット方法です。

やり方は、フルーツを朝に限界まで食べて、お腹が空いたら好きなだけ食べてOKという簡単な方法です。

ポイントは、なるべく水分の多いフルーツを食べることだそうです。

気になる結果は・・・

 

開始時:52.8kg

画像参照元:住谷杏奈公式ブログ

 

終了後:49.4kg

画像参照元:住谷杏奈公式ブログ

1週間でー3.6kgに成功しました。

パンツにのっていたお腹もスッキリしていますね。

終了後は「当分フルーツを見たくなくなった」そうです。

このダイエットは実際に効果は出ていますが、ダイエットのプロ管理の元行われていたので、このような「フルーツのみ」の無理なダイエットは行わないようにしましょう。

フルーツダイエットの口コミ紹介

フルーツダイエットを実際に「成功」した方の口コミをご紹介します。

10代 女性
3日前からお菓子を食べず食べたらご飯をすくなくしたり、我慢できないときは太りにくいフルーツを食べました。夜は半身浴をしていたら4日くらいで2キロ痩せてました。あと、家で歩くときはももをいちいち上げて歩いていました。一日1200カロリーを目安にしてメモをしました。

 

30代 女性
地道にコツコツが一番です。 エステに通いましたが、全然駄目でした。 通っている間も、結局は自分で毎日10キロ位歩いたり、 食事制限をした分が痩せにつながったと思います。 その後、夕食抜き(フルーツやヨーグルトは可)で、朝 食に一番重きを置いた食生活をすると、段々体重が減っ て行きました。その体形をキープした後でジムに通い始 めた今では(ジム暦3年半)、ここだけの話、相当ナイ スプロポーションになりました。

 

40代 女性
朝フルーツダイエットを始めて3か月と10日ですが、10kg減りました。40代半ばにしてやっと自分に合ったダイエット方法が見つかりました。我慢や無理をしていないので一生つづけられそうです。

 

40代 男性
疲れた時や甘いものを食べたくなった時いつもパイナップルを食べる様にしています。 元々繊維質のパイナップルは食べたら異の中で膨らみますので直ぐに満腹感を得ることが出来ます。 但しシロップ付けの物は×(太る原因) お勧めがパイナップルジュースに漬けてあるパイナップル缶詰です。 先日ビッターズでこのシロップ漬けで無いパイナップルを発見しました(生は剥くのも保存も難しいのでお勧めです) お店の名前は「トロピカルアクアハウス」でした

参照元:CULB Panasonic

成功した口コミを見ると、皆さん朝食や間食をフルーツに置き換えたりと無理のない方法で「継続」しています。

ダイエットでもっとも大切なのが、「いかに継続できるか」なので、自分に無理のない方法でフルーツダイエットも継続しましょう。

フルーツも程よく食べて綺麗な体を目指そう!

健康に良いイメージがあるフルーツですが、ダイエット中にも嬉しい効果が沢山ありましたね。

そんなフルーツを今回ご紹介したポイントを参考にして、ダイエット中も上手にとりいれて美しい体を目指しましょう。

更に、運動も合わせてできるとダイエットも加速させることができます。

ととのえて、からだ。では体験レッスンを行なっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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