パーソナルトレーニング

ダイエットの成功率をぐんとあげるには?

投稿日:

新しい時代のスタートですね。

平成が終わり、令和という新しい時代の幕が上がりました。

平成というのはみなさんにとってどんな時代となりましたか?そして、新しい時代はどのように過ごしていきますか?

先日インスタのストーリーで「平成はどうでした?」と挙げたところ「太った!笑」とか「うまくダイエットできなかったので令和こそはダイエットしたい」という方が多く見られました。

今回は、そんな方を応援すべく、ダイエットの成功率をぐんとあげるためのポイントをいくつか紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

[toc]

なんでも、始める時は「最小単位」で始める

ダイエットに限らず、何かを始めようとするとき、「よし、がんばるぞー!」と意気込むのは良いけど、みるみる失速して三日坊主・・・という経験が誰にでもあるのではないでしょうか?

ダイエットも同じで、やはり始める時は「小さく、小さく」が基本です。人間は恒常性の生き物なので「今まで通り」を保とうとします。今までとの変化が大きければ大きいほど戻ろうとする力も大きいので、脳に変化していることがバレないように小さく始めていきましょう。

運動だったら以下のような感じです。

・スクワット1回

・腕立て1回

・プランク10秒

・ウォーキング1分

・もはやウェアに着替えるだけ

上記のうちどれかひとつだけが「最小単位」です。どうですか?簡単ですよね。でもこの簡単なことですら続けることが難しいのが私たちなんです。最小単位の定義は他人から言われて「バカにしてるの?!楽勝だから!」と笑って言えるくらい。それくらい簡単なことを2週間続けることが大切です。

食事だったら

・夜ご飯は鶏肉を必ず食べる

・ご飯の前にコップ1杯の水を飲む

とかですかね。なんでも良いのでとにかく「最小単位」のことを考えて実行してみてください。

たったひとつのことを「記録」する

記録する、というのは、自分を客観視することができますし、自分の成果を確認するのにも適しています。

しかし、記録をあれこれしてしまうと、記録することが目的になってしまうということがありますね。そこで、見出しの通り記録するのはたったひとつのことだけにします。しかもその数値とは「目標達成に直結するもの」ということです。

体重なら体重だけ。

すると、思考回路として、体重を減らすためには食事の量を調整したり、今まで運動がゼロだったらほんの少しでもいいから運動をしよう!となったりするわけですよね。その積み重ねが結果としてその数値を目標へ近づけることにつながります。これが体重・体脂肪率・運動の量・たんぱく質量などなどたくさん項目があったらどうですか?なんか「ひとつでも欠けたら失敗だ」というような思考になりませんか?これもダイエットが嫌になるひとつの原因なので

目標達成への道は早い/遅いも人それぞれだし、Aという道もあればBという道もあるということを忘れないためにも、記録するのはたったひとつだけに絞っていくのが良いのです。

強制的に環境に飛び込む

これは少し荒治療的な考え方ですが、退路を断つというのはかなり効果的です。

例えば日本語しか喋れない人が海外へ何かの都合で引っ越すことになったら・・・。いやでもその国の言語を話していかなくてはなりませんよね。生きるために。この危機感というのはかなりの力になります。

それを利用し、強制的にダイエットをせざるを得ない環境に飛び込むのも良いです。ただ、「痩せることを目的」に飛び込んでしまうとリバウンドの危険性が高まるので、ここでの目的は「食事や運動の習慣を作る」ことや「自分にとって正しい食事や運動の調整法を体得する」ことにします。ここを間違えると大変です。

方法としては、

・近くのフィットネスクラブに入会する

・B-monsterやフィールサイクルなど新しい形のフィットネスに参加してみる

・知り合いの栄養士、または栄養士マッチングサービスなどで食事管理をしてもらう

・ダイエットする仲間でグループLINEを作り、毎日行動を報告しあう

などがありますね。

自分の力だけじゃ無理!という方はこういった方法を上手に利用してみると良いでしょう。しかし、ここで「受け身」になっていては、通っている間は良いですが通わなくなったら元どおりになってしまうので、自分でも積極的に動いたり学んだりしていきましょうね。そうすることで掛け算で成長していきます。

そういった意味で、入会金無料、そして都度払いで展開している私たちのジム「ととのえて、からだ。」は習慣作りにぴったりです。それぞれのライフスタイルに、それぞれのカタチで寄り添います。

令和という新しいスタートに、新しい自分への一歩。今度こそ、ととのえてみませんか。

ととのえて、からだ。のパーソナルトレーニングについて

-パーソナルトレーニング

Copyright© ととのえて、からだ。 , 2019 All Rights Reserved.